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てきとーに自分の言いたいことや興味あることを書き綴っています。
天子ちゃんマジ天子

不定期に書いている前回の名言集ですが、本当は何処其処の天人くずれのお嬢ちゃんが解説するような形式にしようかと思ってました。

ですが、思いのほか難しかったので差し障りのない普通のやり方にしました。

何故かというと、私自身がそのキャラクターの性格をまだ把握できていないので、いまいち言い回しがうまく書けないのが原因かと。

二次創作ではドM(半公式)とか変態とか散々な言われようですが、原作の態度は異変を起こした理由を除けば意外と丁寧な物腰なんですよね。

天人としての立場がそうさせているのか、もともとそういう性格なのか、いや、緋想天のおまけテキストで天人である自覚がないと書かれているので前者はないですね。

後者も典型的な裕福な家庭に育ったお嬢様のような感じなので考えにくいのですが、そうするとどういうことなんでしょうか?

でも、緋想天の会話を見ると天人として忠言していることもあるため(対戦時の台詞)、自覚が全くないわけではなさそうです。

とまあ、このように比較的会話が成り立っている黄昏系のゲームでも性格を掴み切れなかったので結局できなかったわけです。

だからといって二次創作で書かれている性格をそのまま使うのもなんだか味気ないのですし、中途半端にやるなら最初からやらないほうがいいでしょうね。

これ以降は私の主観ですが、天子はもともとそんな性格じゃなかったのではないでしょうか?

詳細に言うなら、そういった性格が形成される前(幼い頃)に天界へ移り住んだので、其処で悪影響を受けてしまったのではないかと。

環境は子供の教育に重要であると故事でもありますからね。(孟母三遷の教え)

ろくでもない親の元で育った子供は同じような道を辿りますし(今で言うDQN)、裕福で何不自由がない環境で育った子供は世間知らずに育ちますから(今で言うぼんぼん)

不遇な境遇にいる人は自分の生まれを呪ったりしますが、その気持ちはわからないでもないですけどね。

しかし、中にはそれを乗り越えて物事を成し遂げる人もいるようで、要は自分の心掛け次第だと思いますよ。

愚痴や文句を言ったとしてもそれはその場で気持ちを吐露するだけのものであって、問題の解決には全くならないですから。

そんなことをしている暇があったら、自分がやりたい事に向かって前進したほうがまだ益になります。

話がどんどん別の方向に向かってしまいましたが天子の話に戻って、よくよく見てみると天子の性格は現代人と似ているところがあると思います。

人の振り見て我が振り直せってことかな?


前回、WEB拍手ありがとうございました。

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