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てきとーに自分の言いたいことや興味あることを書き綴っています。
この人がすごい!(声優編)

少し前の話ですが「ルパン三世」の声優が一部変更になったそうですね。

具体的には

  • 銭形警部・・・・・・・・・・・・・・山寺宏一
  • 石川五ェ門・・・・・・・・・・・・浪川大輔
  • 峰不二子・・・・・・・・・・・・・・沢城みゆき

だそうです。

ネット上の動画で少し拝見しましたが、感想としてとっつあんの声が一番違和感がありました

山ちゃんの演技は確かに素晴らしいですが、事これに関してはちと変わりすぎかもしれません。

例えるならドラえもんの声優が変わったときのような感じです。

それよりも、五ェ門と不二子の声に全く違和感を感じなかった事のほうが驚きでした。

浪川って弱気な男の子を演じているイメージがあるので、渋い役もこなせると知った時は少々驚きの念を隠しえなかったです。

それを知ったのは、うたわれるもののベナウィ役でしたが。

えっ、浪川大輔を知らない?

ああ、それなら「ポケットの中の戦争」で主人公のアル役を演じた人だっていえばわかりますかね。

さて、本題はこっちです。

沢城みゆきことみゆきちの演技力にはつくづく驚嘆させられます。

確かにね、みゆきち本人が声担当しているなというのはすぐわかるんですが、それを念頭に置いても違和感を感じないのはまさに才能のなせる業ですね。

デビュー役であるぷちこ(デ・ジ・キャラットのキャラクター)の声を聞いたとき、ずいぶん上手い演技だなあと感心してましたが一体どんな人が演じているのかと思ったら、なんと中学生!があの声を出していたなんてねえ・・・・・・

幼児(でいいのか?)の声役は相当難しいものなので、大抵ベテランの声優が演じることが多いのですが、それに勝るとも劣らない演技力でした。

私はこの時思いましたよ、「この子は将来必ず声優界の柱になる」と。(某麻雀漫画の言い草ではありませんが)

その後もミント(ギャラクシーエンジェル)、真紅(ローゼンメイデン)、アルルゥ(うたわれるもの)、銭形次子(ミルキィホームズ)など千差万別、多様多岐に渡って声を演じてきた実績を見れば、その予感ははずれではなかったと思います。

それに、ベテランや同僚、後輩すべてから一目置かれているとのことなので実力も折り紙つきですね。

これだけ多くの役を演じると代表作はどれかと言われて絞りきれないかもしれませんが、多くの役を演じる声優業ではその方が良いと思います。

同じくデ・ジ・キャラットでデビューした真田アサミが、でじこ=真田アサミのイメージから脱却するのに相当の年月を必要としたのを見ると、あながち間違いではないでしょう。

リリカルなのはのヴィータ役でようやくイメージを払拭できたわけですが、元々彼女の声は特徴がありすぎる声なので他の役で演じようとしてもその特徴が残ってしまうのが問題でした。

似たようなタイプとして先代のドラえもん役を演じた大山のぶ代さんがいますね。

そういうことで、みゆきちは90年代のめぐさん(林原めぐみ)に匹敵するほどの実力と人気を備えていると言っても過言ではないでしょう。

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