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てきとーに自分の言いたいことや興味あることを書き綴っています。
花火って英語でファイヤーフラワーだっけ?

今日は近くで花火大会があったので、夕方から人がわんさかいました。

都市部でただでさえ人が多いのに拍車を掛けなくてもいいのに・・・・・・。

私はと言うと、部屋の中で息を潜めるように過ごしてました。

さながら、空襲から逃れるために防空壕に隠れるような感じで。

そういえば、花火を見たら空襲を思い出すので怖いという話を聞いたことがありますが、本当なんですかね。

少なくとも、空襲を体験した私の祖父母(既に鬼籍に入ってますが)からはそんな話を聞いたことがないし、花火も普通に見てましたからいまいち確信がもてないんですよね。

でも、中にはそういう人がいるって事で勝手に解釈してます。

物の見方なんて千差万別ですから。

そうそう、花火大会といえば近隣周辺が通行禁止に指定されるわけですが、その範囲内で急患が発生したらどうするんですかね。

一応通行禁止とはいえ、緊急車両用に車道は立ち入らないように制限されてますが、中には守らない人も結構いるわけで。

そもそも、あの大人数の見物人をより少ない警察官で抑えようということ自体が無謀な気がします。

昔、明石市の花火大会で見物人が将棋倒しになって大惨事になったことがありましたが、最悪待ち受けているのはこういう結果です。

あの時は通行人が事故現場である歩道橋に集中したため起きましたが、おそらく警備の数を増やしたからといっても事故は起きたでしょうね。

軍隊のように皆が節度を守って整斉とした行動を取るなら別ですが、そんなことは不可能ですからね。

結局、当時の担当者がそれぞれ有罪判決を言い渡されたようですが、全責任をその人らに負わせるのは道義的に厳しいかなと思います。

でも、9割、いや9割5分ぐらいは責任者である立場上負ってもらうとしても、残りは花火を見に行った人の自己責任もあるとおもいます。

花火大会へ見物に行けば人ごみで混雑するぐらいは予想できるでしょうから、その辺りは自分たちの問題として考えるべきでしょう。

「俺は悪くない」「私は悪くない」とひたすら自己弁護に励んで責任逃れをするのは古今東西ありますが、その姿は見ていて非常に見苦しいです。

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