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てきとーに自分の言いたいことや興味あることを書き綴っています。
Cu十二神将の牙城を崩せ!

現在行われているデレステのイベントで、美玲ちゃんにボイスが実装されました。デレステからボイスが実装されるのはこれが初だと思いますが、事前告知全くなしに予告でしゃべったので驚きましたよ。

第5回の総選挙を見てもわかる通り、Cu勢の上位はほぼ固定されているかの如くいつも同じメンバーがランクインしています。それはつまり総選挙の結果で新規にボイスが実装される可能性が低いということを意味しています。このままいけば、Cu勢は何か特別な催しがない限り新規のボイスが実装されることはないでしょう。

さすがに運営もそれはまずいと思ったのか、数か月前に第5回で上位50位以内にランクインした乙倉君にボイスが実装されました。ついでにCDデビューも果たしてます。今回ボイスが実装された美玲ちゃんも同じくランクインしているので、もう一人ランクインした裕美ちゃんにも何かしらあるのではないかと思っていたら、デレステでSSRになりました。

もしかすると近いうちにボイスが実装されるかもしれませんね。

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本能に語りかける

今日はちょっとした小話です。

昔からよく見識を深めるために本を読めなどと言われていますが、今は文章を読むのに色々な媒体があるので本に限る必要はないでしょう。

ただ単に、本という媒体が文字を読むのに最も適しているため推奨されていると私は考えています。

とはいえ、やみくもに何でも読めばよいというわけではなく、ある程度良いものを選んで読んだ方が良いとは思います。

では、どれが良いかと言われると一概には言えないんですよね。作品の評価は千差万別なものが大半で、一方でこれは良いと言われるものも他方では駄作と言われたりしています。

しかし、あたりを引けなくてもはずれを引かない方法はあります。小説系に限っての話になりますが、「食べ物や料理の描写が優れている作家の作品にはハズレはない」ということです。

これは私の経験談になりますが、今まで読んできた本の中で食べ物をおいしそうに描いている作品はみんな面白かったり、読みやすかったです。

例をあげるとライトノベル系では「スレイヤーズ」の神坂一先生、「キノの旅」の時雨沢恵一先生など。歴史小説系では「剣客商売」「真田太平記」でおなじみの池波正太郎先生、「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」で有名な山本周五郎先生などが挙げられます。

誰もが料理や食べ物の場面になると事細かに描くものですから、その文章通りに思い浮かべてみると目の前に料理が現れるんですよね。もう少し想像を膨らませると匂いまで漂ってくるぐらいです。

食べ物は人間が生きていく上で欠かせないものですから、描写が丁寧だと本能的に刺激されるのかもしれません。

少なくともあたりとは断言できませんが、これではずれを引くことはないとは断言できます。

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繋がる道

首都圏では今年に入って高速道路の開通が続くようです。

来週開通の圏央道(境古河IC ~ つくば中央IC)を皮切りに来月には横浜北線(生麦JCT ~ 横浜港北JCT)が、来年度中には外環道の東側も開通の予定です。

圏央道はこれで常磐道から東北道、関越道、中央道を経て東名まで繋がったことになります。千葉の一部がまだ未開通ですが、あそこは需要がそれほどないと思うので別に開通しなくても問題はないでしょう。

今回開通した区間はほとんどが田畑か雑木林ばかりなのでそんなに時間はかからないだろうと思っていましたが、どうやら地質が予想以上に軟弱だったらしく、建設中に地盤沈下を起こして工事が延長されたようですね。

最初に青梅IC - 鶴ヶ島JCT間が開通した時は全通するまであと何年掛かるのだろうと思っていましたけど、20年ですか。未開通区間は残っていますが、道路の機能としては十分に果たせるでしょうから、これで全通したと思っても差し支えないでしょう。

横浜の生麦JCTで何かしら工事が行われていたのは随分前から知っていましたが、まさか第三京浜と接続するための道路を建設しているとは思いませんでしたよ。だって、すぐそばにはJR線と京急の路線が行く手を遮っているんですよ。さらに国道15号線もあってどうやって道路を作るのか不思議ではありましたが、現代の最新技術をもってすればそれは可能なようです。

作業台に敷いたレールの上に台車を設置して、その上に橋桁の一部を載せて線路を超えた橋脚までゆっくり送り出して作ったそうです。工事は4年半ほどかかったそうですが、この部分だけは建設主の「首都高速道路」ではなく「JR東日本」に委託して建設されたとか。

そりゃ下に線路10本と国道1本が通っていることもあって、事故が起きた時の補償は天文学的な数値になるでしょうからそうせざるを得ないと思います。ここが開通すれば横浜駅付近にある金港JCTの渋滞も大分解消されることは間違いないですよ。このJCT、深夜以外は通るたびに渋滞してますから。予定では第三京浜の港北JCTから東名までつなぐそうですが、こちらは開通までまだ先のようですね。

外環道は常磐道から関越道まで繋がってもう終わりかと思っていましたけど、少しずつですが工事は進んでいたようです。まあ、残りの区間は住宅地が密集しているところもあるので一筋縄ではいかないとは思っていましたが、意外に早くできた気がします。

この区間が開通すると、中央環状線の葛西JCTから三郷JCTまでの慢性的な渋滞はかなり改善されるだろうと思います。湾岸から常磐道へ都心を迂回して行くためにはどうしてもこの道を通るため、深夜以外はいつも混んでいます。この道は荒川放水路に沿って道路が敷設されているので外から交通状況が良くわかるんですよ。見れば必ず車が列を作って並んでいるのは日常のありふれた光景と言っても過言ではありません。

外環道と言えば、今日19日に関越~東名の区間を工事するシールドマシンが東名JCTから大泉JCTに向けて発進したそうです。このシールドマシンは東京アクアラインで使用されたものより大きいそうで、過去最大の大きさだとか。

この区間は計画が立ち上げられたときに地元住民の反対で凍結されて、そのままお蔵入りになっていました。流石に住宅地が密集して街ができているところに作るのはいくら国でも無理だったようです。このまま計画がとん挫したまま終わるかと思っていたら、大深度地下を利用した計画に変更して建設が始められました。

地上がダメなら地下に作るしかないのは大都市のお決まりではありますが、少し姑息な感じがしないでもありません。でも、この区間の開通による整備効果はかなりのものになるので、莫大な費用をかけてまで作る価値はあるとは思います。

ただ、今から作り始めるとなると少なくとも10年近くはかかるのではないでしょうかね。アクアラインですら着工から7年近くかかっているので、早くてもそのぐらいはかかるでしょうから。

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餅は餅屋に

去年の秋から自転車のギアが変速できなくなってしばらく不便を強いられてきましたが、何かと不都合なことが多いので今日自転車屋さんへ行って直してもらいました。

見てもらうとどうやらシフトワイヤーが固着しているとのことで、アウター、インナー共々交換だそうです。料金は5000円ぐらいかかるかと思いましたが、ワイヤーだけだったせいか2500円ぐらいで済みました。

修理の終わった自転車に乗ると今までの不便が嘘のように快適ですね。ギアチェンジできないだけでこんなにも乗り心地が変わるものかとつくづく実感しましたよ。

しかし、何でギアチェンジできなくなったんでしょうか?

1か月ほど乗らなかった期間があったのですが、ギアがきかなくなったのもその後だったので、もしかして乗らなかったから壊れたのでしょうかね。

それとも、もう8年近く乗っているから単純に劣化しただけなのかもしれません。

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名言・格言集 その24

人を信用するにはまず自分から、そんな当たり前のことですがこれがなかなか難しいのです。

というわけで、約1年ぶりとなるスーパーのチラシ掲載されていたあるお寺の住職のお話です。

そうは言っても、手持ちにあるものはこれが最後なんですけどね。



誠実を尽くす

無相庵・菩提禅堂々主 形山睡峰

「天保二年一月。百二十年前のことである。

 飯田新七が京都に飯田高島屋呉服店を開業したとき、店則を定めた。

 曰く、『品物の良し悪しは、明らかに顧客につげ、一点の虚偽あるべからず』と。

 商売とは--誠実一路。

 新七が生涯をかけて、切り開いて見せてくれた道、美しいと、私は思う。

 越後屋三井呉服店の創業者、初代三井八郎右衛門は、江戸中に引き札をくばった。

『この品御意(ぎょい)に入り申さず候(そうら)わば、いつにてもお戻し遊ばさるべく候(そうろう)。代銀返上仕(つかまつ)るべく候。(この品がお気に召さないときは、いつでもお戻しください。代金もお返しいたします)』と。

 宝暦七年、約二百年前のことである。

 一人のお客のために、商人としての責任を負い通す商売というものが、二百年前にあったのだ」(『岡田徹詩集』商業界発行より)

 結局、人間の生きる道はいつの時代でも「誠実」の一言に尽きると思う。「あの人は嘘偽りのない人だ」という信用だけが、人間関係を安心させてゆくからだ。岡田徹も言う。

『商売の道は人間の誠実を尽くす道でありたい。店の作りで、蛍光灯で、アーケードでお客を引き付けようとする前に、私の店は正直な店ですと、唯(だた)この一言を天地に恥じずに云い切れる商売をしようよ』と。



現在の大企業や新興企業の取締役から見れば、こんなことは愚の骨頂と一蹴されるかもしれませんね。少なくとも世間で注目を浴びている人々はそんなことを考えているようには思えません。

その地域だけに限定すればそれでも良いとは思いますが、今の社会は国内のみならず世界にも目を向けないといけないため、それだけでは商売が成り立たないのですよ。

21世紀に入る前まではどの分野でもそれぞれの企業に独立独歩の気風がありましたが、バブル崩壊後の長引く不況と海外からの外資系企業による進出もあって、企業同士の合併、吸収は頻繁に起こるようになりました。

特に銀行がそうですね。海外の大手金融機関に対抗するためや、不良債権による経営悪化の改善策として、有名な都市銀行はほとんどが合併してメガバンクを組織するに至りました。他の分野でも自動車企業は第一人者の某大企業が他の企業を傘下に収めたり、海外の企業の傘下に付いたりと組織の改編が行われたりしています。

それに加えて、90年代の不景気は関係ないとばかりに業績を伸ばしていたゲーム会社ですら、今では合併を行なっている状態です。

ただ、いくら規模を巨大化したところでも一度信用を失うと業績は一気に悪化するもので、粉飾決済で現在存亡の危機に立たされている某大手企業はその一例です。もっとも、それ以前に様々な事業で赤字を抱えていたのでそれだけが原因ではありませんがね。

しかし、中にはこれを逆手にとって「効果がなければ全額返金」と謳いながらも、実際には返金に応じない又は返金手続きを煩雑にして手間を取らせて諦めさせるという悪質な詐欺も横行しています。

誠実さだけで商売が成り立つわけではありませんが、せめて世間から信用されるような態度と心構えを備えていれば、身近な人々に支持されるだろうと言うことを切に願うばかりです。

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プロフィール

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yuyu
性別:
男性
趣味:
歴史
自己紹介:
現在プレイ中のゲーム
  モバマス・デレステ
  グラブル
  
現在読書中の本
  剣客商売
  影響力の武器
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