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ブログ移転のお知らせ

ブログ移転しました。

新しいブログは下記のところになります。ここはこのお知らせ以外は近日中に消去しますのでご了承ください。

極東研究所のブログ

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忍びに手を振って

FC2ブログから移転して早8年、かつては盛況だった忍者ツールズも下火になりつつあります。

それと、最近海外からのスパムコメントが増えているのもあって、ブログの移転でもしようかと思っています。

ドメイン名を選べるということでこの忍者ブログを選びましたが、現在様々なSNSが増えたことでその特徴も薄れてきました。

そうなると次はどこにしましょうか?

今のところ「Ameba ブログ」か「ライブドア  ブログ」のどちらかにしようかと思っているのですが、「ライブドア  ブログ」一番わかりやすそうなのでそれにしようかと思います。

更新速度が半月に1回程度に落ちたとはいえ、まさかこんなにも大量にスパムコメントが来るとは思いませんでしたよ。

長いようで短かった8年間ありがとうございました。(別に打ちきりじゃないですよ)

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年末のアレ

数か月前、人づてに頂いたチケットでオーケストラの演奏を聴きに行ったことを書いた時にも記しましたが、12月の演奏会のチケットも頂いていたので、今月中旬に再び行ってきました。

今回も前回と同じ席と言うことで、特等席のような所で演奏を聴くことになりましたが、私から端まで誰も座っていなかったので、実質私が一番端に座っているようなことになりましたけどね。

やはりここの席はかなり目立ちますね。正面に座っている人にはどう見えていることやら。

楽曲は年末恒例の「第九」です。「第九」を初めて聞いたのは、子供の時に親が所有していたカセットテープだったと思います。それ以前に学校でリコーダーの練習で演奏したり、世間で流れていたのを聞いたことはあったと思いますが、意識して聴いたのはこれが初めてのはずです。

とはいっても第1楽章から聴かずに、専ら「合唱」がある第4楽章から聞いていたのが大半でしたけどね。流石に毎回60分以上ある曲を聴くのは時間の関係(途中で飽きるのもありますが)でできませんでしたからね。

それはともかく、いざ演奏が始まって第4楽章の声楽部分を聞いていましたが、ソプラノやテノールの歌手の声量は素晴らしいですね。いくら音響設備が整っている場所だとしてもマイクなしでホール全体に響き渡っていましたから。テープで聞くのと生で聞くのとではやはり臨場感が違います。

ただ、楽曲が始まる前歌手の人達が少なかったので残りはどうしたのだろうと思っていましたが、第3楽章が終わった後にゾロゾロと入場してきたので、ああなるほど出番があるまで控室で待機していたのですね。

そりゃ、出番が最後の第4楽章からなのですから最初からいる必要はありませんものね。

そういえば、今回指揮を執るはずだった指揮者が自己の健康を理由に来日できなくなって、代役の方が来てましたね。

いつ頃から変更になったのかは知りませんが、指揮者が急に変わって演奏者は混乱しなかったのでしょうか。

まあ、そこは流石にプロですからそんなことで狼狽えたりはしないのかもしれません。

この年になって初めて本格的なオーケストラを聞きましたが、もしかすると今年一番の思い出はこの2回の演奏会だったような気がします。

こういったオーケストラは料金が高い(中には一番安い席で1万超えるのもあります)ので頻繁に行くことはできませんが、年に1度くらいなら言っても良いかもしれません。

チケットを譲ってくれた方貴重な経験をありがとうございます。

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年末は何かと忙しい?

デレステでは現在「冬空プレシャス」という通称アタポン形式のイベントが行われていますが、年末の忙しい時期のせいなのか走っている人は少ないように思われます。

前半を終えた時点で上位2000位以内すら過去最低クラスだった「Nocturne」や「Kawaii make MY day!」を下回るイベントptになっています。

前回の「Trinity Field」が凄まじい争いでしたから、余計にそう思いますよ。(この時点で約2.5倍の差があります)

今回のイベントはユッキと早苗さんに笑美ちゃんの三人なのですが、SR報酬が前二人なんですよね。ここはまだ一度もイベント報酬になっていない笑美ちゃんにしてあげたら良いと思ったのは私だけではないと思います。折角リーダーみたいなまとめ役になっているのに。

だって、早苗さんイベントSRこれで4枚目ですよ。イベントSRに関してだけは、ここの運営は匙加減が若干下手な気がしますね。

まあ、仮に上位報酬が笑美ちゃんになったとしても、おそらくイベントptランキングは現状と変わらなかったでしょうが。

何せ上位報酬最低ラインの12万位ですら「Nocturne」や「Kawaii make MY day!」の2/3という低さですから、これはもしかすると12万位の最終ptは15000ptに届かないかもしれませんね。

同じ期間で15000ptを上回らなかったイベントは、上位報酬が12万位に引き下げられて以降「Kawaii make MY day!」しかありません。(10万位だった時まで含めるとパステルピンクな恋も該当しますが)

しかも、アクティブ人数が3日目にしてようやく30万人を超えたという参加者の少なさ。これはアタポン形式のイベントでは初の事です。

まあ、ここ2か月の月末は熾烈なランキング争い(双翼の独奏歌とTrinity Field)でみんな疲れているから、年末ぐらいはゆっくりしてくださいという運営の計らいでしょうかね。

でも、どうせ年末年始のガシャで阿鼻叫喚になると思いますけど。

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金持ちの道楽ではないけれど

現在モバマスは6周年を迎えてアニバーサリーイベントの真っ最中です。ソシャゲーの中でもこれだけ続いているのは少ない方ですから、なかなか長寿なゲームになりつつありますね。

デレステが始まった時、モバマスはもう終わりにするのかと思いましたが、そんなことはなく時々連動してキャンペーンを実施したりと連携を強めています。

デレステがリズムゲームという位置付けのため、モバマスを終わらせると声なしアイドルの出番が極端に減ってしまうことが一番の要因なのでしょうが、モバマスはゲームシステムとしては既に時代遅れになっているので、イベントの仕様を少しずつ変更して万人に遊んでもらうための工夫はしているようです。

まあ結局このゲーム、戦力が整ったらどれだけゲームに時間を割けるかで上位に入れるかが決まりますから、ただ参加している大半のユーザーにはあまり関係ありませんがね。

前置きが長くなりましたが、今回は登場するアイドルの家庭事情についてです。

家庭事情と言っても別に重い過去を抱えているとかそんな話ではなくて、単に家が裕福かどうかの話です。

現在のアイドルや声優さんにも両親が金持ちで半分趣味で声優業をしている人もいますからね。誰とかは言いませんが。

それは置いておいて、デレマスに登場するアイドルのプロフィールや台詞などから推察すると、何人かは確実に「お嬢様」と呼ばれるようなアイドルがいます。面倒なので以降アイドルに対する敬称は省略しますね。

まずキュートから見ていくと、櫻井桃華西園寺琴歌の二人は間違いなく本物のお嬢様で間違いないでしょう。

前者は言葉遣いや仕草が育ちの良さを物語っていますし、後者は企業グループを複数従える持株会社のご令嬢。両者ともかなり裕福な家庭で育ってきたことはゲームで言及されています。

まあ本家765プロからして箱入り娘の水瀬伊織がいるぐらいですから、さほど珍しいものではないと思います。

次に本人の台詞や噂からの推測ですがそれなりに裕福な家庭で育ったアイドルを挙げると、水本ゆかり、相原雪乃、双葉杏、涼宮星花、輿水幸子などが挙げられます。

ゆかりは幼少時よりフルートをたしなんでいたと言うことから、ある程度金持ちの家庭ではないかという推測です。本人の言葉遣いや仕草もそれっぽい印象ですけど。

雪乃も同じく言葉遣いや仕草がお嬢様っぽいのでおそらくそうではないかと。あとはデレステ内にあるアイドルの噂話で、ばあや(おそらく使用人)がいることが言及されていることも理由の一つです。

杏に関しては、アイドルになった時、両親が高級マンションを与えていることから、少なくとも大企業の役員クラスの地位にいるのではないかと思います。

星花はゆかりと同様に音楽をたしなんでいること(こちらはバイオリン)からです。両者とも箱入り娘のようで、若干浮世離れしていることも要因に挙げられます。

最後の幸子は、着ている服もそうですが両親からかなり可愛がられている様子がゲーム内の所々に見受けられるため、それなりに裕福な家庭で育ってきたのだと思います。でも、その行きつく先が上島竜兵なんですか?

すべては「それじゃあボクは天使だから空から舞い降りなきゃいけませんね!」と発言したことでスカイダイビングをさせられたのが始まりだったのでしょう。でも、そのおかげかどうかは知りませんが今ではみんなに愛される人気キャラになったわけですから、悪くはないのでしょう。たぶん。

お次はクールですがキュートのように明確なお嬢様アイドルが見当たらないので、プロフィールから推測して............、と思ったら一人いました。

ドバイ出身のライラさんです。元々裕福な家庭で暮らしていましたけど訳あって使用人と一緒に日本へ渡って来ました。その理由というのが特訓後のノーマルカードから察するに、父親から結婚話を持ち掛けられたのが原因のようです。

しかし、実家では何不自由なく暮らしていただろうというのに、日本での貧乏暮らしが板についていたのは、自身の適応力が優れていたのか、はたまた同伴のメイドさんがしっかり面倒を見てくれていたのか真相はよくわかりません。一種の不思議ちゃんみたいな子なんですかね。

クールで他に挙げるとすれば、西川保奈美、梅木音葉、綾瀬穂乃香、黒川千秋、佐城雪美あたりでしょうか。

前三人は音楽系(保奈美はオペラ、音葉は歌、穂乃香はバレエ)という共通の趣味・特技を持っています。音楽の習い事はお金かかりますからね。それなりに家庭が豊かでないと、とても続けられません。

後ろの二人は雰囲気が何となくお嬢様系な気がしたので。もっとも、各々の台詞から育ちが良いのはおおよそ予想がつきます。

最後にパッションですが、色物が数多くいる中異色を放っているアイドルが約二名ほどいます。

一人はお嬢様というより女王様と呼ぶにふさわしいアイドル、財前時子様です。ファンやPのことを下僕や豚呼ばわりするというサディスト気質の人物です。ぷちキャラのエピソードから分かる通り、裕福な家庭で生まれながらにして英才教育を受けてきただけあってどの分野も一級品の実力があります。

よくもまあPaPはこの人物をスカウトしようと思ったんでしょうか。それでも一定の需要はあるようなのでこれはこれで良いのでしょう。(本当に?)

もう一人は実家がその道の人間である村上巴です。まあ、親の仕事は十中八九「あれ」なせいか、それなりに裕福な家庭のようです。言動と態度からして下手な男より迫力があるため、将来は立派な組頭になるかもしれませんね。

だから何でPaPは(ry。

パッションはこの二人以外明確にお嬢様キャラがいない気がしますね。

こうして見るとやはりキュートにお嬢様系アイドルが多いです。全体を見ればまだ家庭が裕福なアイドルはいると思いますが、面倒なのでこのあたりにしておきます。

反対に貧乏なアイドルと言えば下積みが長かった安部奈々や来日したライラさんに真冬に段ボールを纏っているとはいえ全裸で登場したイブぐらいしかいませんね。

SideMと違って未成年が大半を占めていますから、本人が要因になる貧困は表現しにくいのかもしれません。

全体的に中流以上の家庭が大多数でしょうから、みんながみんなお嬢様みたいな感じだとも言えなくはないと思います。

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