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てきとーに自分の言いたいことや興味あることを書き綴っています。
金持ちの道楽ではないけれど

現在モバマスは6周年を迎えてアニバーサリーイベントの真っ最中です。ソシャゲーの中でもこれだけ続いているのは少ない方ですから、なかなか長寿なゲームになりつつありますね。

デレステが始まった時、モバマスはもう終わりにするのかと思いましたが、そんなことはなく時々連動してキャンペーンを実施したりと連携を強めています。

デレステがリズムゲームという位置付けのため、モバマスを終わらせると声なしアイドルの出番が極端に減ってしまうことが一番の要因なのでしょうが、モバマスはゲームシステムとしては既に時代遅れになっているので、イベントの仕様を少しずつ変更して万人に遊んでもらうための工夫はしているようです。

まあ結局このゲーム、戦力が整ったらどれだけゲームに時間を割けるかで上位に入れるかが決まりますから、ただ参加している大半のユーザーにはあまり関係ありませんがね。

前置きが長くなりましたが、今回は登場するアイドルの家庭事情についてです。

家庭事情と言っても別に重い過去を抱えているとかそんな話ではなくて、単に家が裕福かどうかの話です。

現在のアイドルや声優さんにも両親が金持ちで半分趣味で声優業をしている人もいますからね。誰とかは言いませんが。

それは置いておいて、デレマスに登場するアイドルのプロフィールや台詞などから推察すると、何人かは確実に「お嬢様」と呼ばれるようなアイドルがいます。面倒なので以降アイドルに対する敬称は省略しますね。

まずキュートから見ていくと、櫻井桃華西園寺琴歌の二人は間違いなく本物のお嬢様で間違いないでしょう。

前者は言葉遣いや仕草が育ちの良さを物語っていますし、後者は企業グループを複数従える持株会社のご令嬢。両者ともかなり裕福な家庭で育ってきたことはゲームで言及されています。

まあ本家765プロからして箱入り娘の水瀬伊織がいるぐらいですから、さほど珍しいものではないと思います。

次に本人の台詞や噂からの推測ですがそれなりに裕福な家庭で育ったアイドルを挙げると、水本ゆかり、相原雪乃、双葉杏、涼宮星花、輿水幸子などが挙げられます。

ゆかりは幼少時よりフルートをたしなんでいたと言うことから、ある程度金持ちの家庭ではないかという推測です。本人の言葉遣いや仕草もそれっぽい印象ですけど。

雪乃も同じく言葉遣いや仕草がお嬢様っぽいのでおそらくそうではないかと。あとはデレステ内にあるアイドルの噂話で、ばあや(おそらく使用人)がいることが言及されていることも理由の一つです。

杏に関しては、アイドルになった時、両親が高級マンションを与えていることから、少なくとも大企業の役員クラスの地位にいるのではないかと思います。

星花はゆかりと同様に音楽をたしなんでいること(こちらはバイオリン)からです。両者とも箱入り娘のようで、若干浮世離れしていることも要因に挙げられます。

最後の幸子は、着ている服もそうですが両親からかなり可愛がられている様子がゲーム内の所々に見受けられるため、それなりに裕福な家庭で育ってきたのだと思います。でも、その行きつく先が上島竜兵なんですか?

すべては「それじゃあボクは天使だから空から舞い降りなきゃいけませんね!」と発言したことでスカイダイビングをさせられたのが始まりだったのでしょう。でも、そのおかげかどうかは知りませんが今ではみんなに愛される人気キャラになったわけですから、悪くはないのでしょう。たぶん。

お次はクールですがキュートのように明確なお嬢様アイドルが見当たらないので、プロフィールから推測して............、と思ったら一人いました。

ドバイ出身のライラさんです。元々裕福な家庭で暮らしていましたけど訳あって使用人と一緒に日本へ渡って来ました。その理由というのが特訓後のノーマルカードから察するに、父親から結婚話を持ち掛けられたのが原因のようです。

しかし、実家では何不自由なく暮らしていただろうというのに、日本での貧乏暮らしが板についていたのは、自身の適応力が優れていたのか、はたまた同伴のメイドさんがしっかり面倒を見てくれていたのか真相はよくわかりません。一種の不思議ちゃんみたいな子なんですかね。

クールで他に挙げるとすれば、西川保奈美、梅木音葉、綾瀬穂乃香、黒川千秋、佐城雪美あたりでしょうか。

前三人は音楽系(保奈美はオペラ、音葉は歌、穂乃香はバレエ)という共通の趣味・特技を持っています。音楽の習い事はお金かかりますからね。それなりに家庭が豊かでないと、とても続けられません。

後ろの二人は雰囲気が何となくお嬢様系な気がしたので。もっとも、各々の台詞から育ちが良いのはおおよそ予想がつきます。

最後にパッションですが、色物が数多くいる中異色を放っているアイドルが約二名ほどいます。

一人はお嬢様というより女王様と呼ぶにふさわしいアイドル、財前時子様です。ファンやPのことを下僕や豚呼ばわりするというサディスト気質の人物です。ぷちキャラのエピソードから分かる通り、裕福な家庭で生まれながらにして英才教育を受けてきただけあってどの分野も一級品の実力があります。

よくもまあPaPはこの人物をスカウトしようと思ったんでしょうか。それでも一定の需要はあるようなのでこれはこれで良いのでしょう。(本当に?)

もう一人は実家がその道の人間である村上巴です。まあ、親の仕事は十中八九「あれ」なせいか、それなりに裕福な家庭のようです。言動と態度からして下手な男より迫力があるため、将来は立派な組頭になるかもしれませんね。

だから何でPaPは(ry。

パッションはこの二人以外明確にお嬢様キャラがいない気がしますね。

こうして見るとやはりキュートにお嬢様系アイドルが多いです。全体を見ればまだ家庭が裕福なアイドルはいると思いますが、面倒なのでこのあたりにしておきます。

反対に貧乏なアイドルと言えば下積みが長かった安部奈々や来日したライラさんに真冬に段ボールを纏っているとはいえ全裸で登場したイブぐらいしかいませんね。

SideMと違って未成年が大半を占めていますから、本人が要因になる貧困は表現しにくいのかもしれません。

全体的に中流以上の家庭が大多数でしょうから、みんながみんなお嬢様みたいな感じだとも言えなくはないと思います。

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安物買いの銭失いまではいかないかな

突然ですが、2年も経たない内にスマホを買い替えることになりました。

スマホを初めて買ったのが2016年の4月。予定では2年後に機種を変えるか検討する予定でしたが、ある理由で予想以上に早く変えることになりましたよ。

そして、その理由というのが「容量不足」です。

最初だからそこまで性能が良くなくてもよいかと思って安めのものを選んだのですが、あるアプリが想像以上に容量を喰ったのでもうこれ以上今のスマホを使い続けることが困難になりました。

ええ、そうです。デレステです。全体が8GBしかないのにその半分以上を占めているので、アップデートするたびに何かしらのアプリを消す事態になってもはやデレステ専用の機器になりつつあります。

元々スマホを使い始めた理由がデレステをやりたかったからなので、ここでデレステを消すという選択肢はありません。

しかし、デレステは何でこんなに容量喰うのでしょうかね。他のアプリが最大でも100~200MBぐらいしか使っていないので、デレステさえなければ問題なく使えるのですが......

まあ、デレステをプレイしている時に処理落ちやノーツの無反応など、若干プレイしにくい環境でもありましたから近々機種変更する予定ではあったのですよ。

それが約半年早くなったというだけなのですが、しかしデレステをプレイししている皆さんはそういったことで困ったりはしないのですかね?

流石に8GBでは少なすぎたようなので、今度はより多くの容量を抱えているスマホを選ぼうと思います。

以前は外部ストレージにアプリのデータが記録できたそうですが、最近の機種はできないのが多くなっているそうです。

それさえできれば容量に困ることはなかったのに、少し目測が甘すぎたのかもしれません。

昔からモバイル系の知識には疎かったことが災いしましたけど、今の機種はスマホの使い方を覚えるための教材と言うことにしておきましょうか。

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コンビニエンスストアのこと

日本において今や社会の必須施設となっているコンビニエンスストア(以下コンビニと省略)ですが、少し便利さを追求しすぎではないでしょうか。

最初は食料品や日用品、雑誌などを扱っていた程度でしたが、その後はお酒や冷凍食品に切手やはがき、公共料金の支払いにチケットの取り扱い、果てはATMまで設置され、今ではコンビニで取り扱っていないものはないといった現状に加えて、各社が独自のオリジナル商品(プランド品)を扱っているところはさながら小さな百貨店や量販店のようです。

元々コンビニの生まれた経緯は、アメリカのガソリンスタンドで氷や牛乳など生活に欠かせない日用品を取り扱っていたことに端を発しています。それが様々な品物を取り扱うようになり、次第に事業を拡大していったのが今のコンビ二の原型です。(ローソンの看板に牛乳瓶が描かれているのはそれが由来だからです)

初期の頃はスーパーよりも早い時間に開店し遅い時間に閉店するので、日中買い物へ行けない人が利用するのに便利なお店という意識が強かったですね。でも、値段の方はスーパーなどに比べれば割高感があったために、買い物目的でわざわざコンビニへ行く人はいなかったと思います。

昔は雑貨屋がコンビニに近い存在でしたが、豊富な商品と新鮮味にあふれる店舗というに真新しさが徐々に人々に受け入れられて(他にも理由はありますけど)、ついには廃業やコンビニチェーン店に成り代わった店は後を絶ちません。辛うじてごく少数は残っていますが、今の経営者が店をたためばそれもなくなってしまうでしょう。

他には酒類の販売が緩和されたことをきっかけに、酒類販売業免許を持っていた酒屋の経営者が衣替えしている場合もあります。

これだけのものが揃っていれば利用者には便利な施設と言えますが、そこで働く人の労力は相対的に増大することに。

コンビニの従業員は大半がアルバイトで構成されていることを考えると、地位以上の労務を強いられている気がします。それであの賃金ですからね。労働との対価があっていないと思わざるを得ません。

それだから人の出入りが激しく、慢性的な人手不足となって求人広告が途絶えないことになっています。

その割には大都市のコンビニ出店は今も増え続けているのですが、それで採算は合うのでしょうかね。

そろそろコンビニの出店にも規制をかけないとタクシー業界のようなつぶし合いを演じることになると思うのですが、そういった動きはまだないようです。

地方ならいざ知らず、大都市になると幹線道路の数百メートルおきにコンビニが乱立しているのは当然で、時には道路を挟んだ対面に同じコンビニがあったりしますからね。

とは言え無暗に店舗を増やしても単純に業績が向上する状況にはすでになくなっているので、大手企業は他社を買収、合併などの方法で経営基盤を拡大しているようです。

ファミリーマートがサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスと経営統合し(ついでにココストアも吸収してます)、サークルKサンクスを順次ファミリーマートに転換することを発表しましたが、業界トップのセブンイレブンに対抗するためにはこのぐらいのことをしないと追いつけないのでしょうね。

以前にもファミマはam/pmを買収してその店舗をファミマに変えてますが、ローソンもSHOP99を買収して100円ローソンにしてますから、まさに弱肉強食です。

そのうち、携帯電話のように大手の数社しか残らなくなって寡占市場のような状態になりそうです。それでも、セイコマートのような地域密着型のコンビニなら生き残りそうですけど。

そういえば、コンビニ事業を立ち上げた企業が今も経営を続けているというわけではないんですよね。

面白いのはコンビニ事業を立ち上げた親会社が逆に子会社のコンビニ事業に吸収されたり、事業を手放していたりすることです。

セブンイレブンの場合は発祥の地であるアメリカの元会社が破産して日本の法人に吸収されましたし、ローソンを立ち上げたダイエーは株式を売却して経営から手を引いていますし、ミニストップも会社を立ち上げたジャスコがイオンに取って代わりましたし、ファミリーマートも事業を立ち上げた西友が手放しています。

現在の大手コンビニ会社の筆頭株主は以下の通りです。

  • セブンイレブン   セブン&アイ・ホールディングス(親会社)
  • ローソン      三菱商事
  • ファミリーマート  伊藤忠商事
  • ミニストップ    イオン(株) (親会社)

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オーケストラ

先月の話になりますが、東京のコンサートホールへオーケストラを聴きに行きました。何でも父親の知人がある楽団の会員で、よくオーケストラを聴きに行っているそうですが、9月の公演には行けないと言うことで父親がその公演のチケットを貰ったようです。

とは言っても、私の両親が住んでいるのは近いとはいえ埼玉県。その為だけにわざわざ出かけるのは億劫だと言うことで、東京に住んでいることや、子供の頃にクラシックをよく聴いていたという理由で私にそのチケットが回ってきたというわけです。

確かに昔はよくクラシックを聴いていましたし、今でもたまに聴いたりしますが、生演奏はほとんど聴いたことがありませんでしたから有難く頂戴しました。

日時はちょうど仕事休みだったので問題ありません。そして場所は「東京芸術劇場」

どこでしたっけ?

ああ、池袋ですか。普段山の手の方には行かないので知らなかったです。駅から西に歩いて5分程度のところにあるので迷うことはないでしょう。

ここで一つ問題が。

ええ、着ていく服がないんです。一応、チェック柄のシャツにチノパンを穿いて行けばそれらしい格好にはなると思いますが、折角だから上に羽織るものを買おうかと思います。

ただ、普段からファッションに関して無頓着なため、世間でよく見るそれらしい格好を参考にしてジャケットとシャツを買いました。

まあ、買ったはいいのですが、相変わらず自分にはスーツ系の服装が似合わないなと思いました。仕事でもスーツなんてめったに来ませんから、やはり違和感があり過ぎです。

それはさておき、公演当日はあいにくの雨だったのですが、池袋駅から地下道を通って直接会場へ行くことができたので濡れる心配はありませんでした。

会場に着いて早速座席を探すことになるのですが、譲ってもらったチケットにはA席と記載してあったのでなかなか良い席で見られそうだと辿り着いた所は.........

















とんでもない所でした!!

え!何?この特等席みたいな所!下手をすると演奏者の方達より目立った所にいるのですが.........

何せ自分の座っている位置から観客席を含めた会場全体を見渡せますからね。

何だかすごい所の席を譲ってもらい、とても恐縮です。

さて肝心の曲目ですが、最初がスッペ作曲の「詩人と農夫」序曲、2曲目がプロコフィエフ作曲のピアノ協奏曲第2番ト短調、休憩を挟んで最後の3曲目はベートーヴェン作曲の交響曲第6番「田園」になります。

ベートーヴェンは言わずもがな、スッペも「軽騎兵」の序曲をよく聴いていたので知っていましたが、プロコフィエフだけは名前だけ聞いたことがあるだけで曲の方はよく知りません。

多分、どれか一つぐらいは聞き覚えがあるとは思いますが、最近の人(1世紀前ですが)はあまり知らないんですよね。

私もそこまでクラシックに詳しいわけではないので、帰ったら調べようかと思います。(調べたら、バレエ音楽「ロメオとジュリエット」第2組曲が思いっきり聞いたことがある曲でした)

演奏が始まる前に入場時に貰ったパンフレットを見ていたのですが、今回の指揮者はかなり若い人でした。オーケストラの指揮者と言えば初老を迎えた人が務める印象があったので随分若いなと思ったですが、パンフレットに記載してあった年齢が自分とほぼ一緒でした。

経歴を見ると、24歳でドイツのある国立劇場の音楽総監督を務めるほどですから、そうとう優秀な人なんでしょうね。

指揮者のこともあって、今回の公演はとても新鮮味に感じた素晴らしい演奏でした。

ただ、途中のフルートやピアノ、ヴァイオリン等のソロパートをあまりに集中して聴き入っていたら、どことなく眠気が生じて何度か意識が飛んでいたのはここだけの話です。あとは「田園」第4楽章の終盤あたりでもうつらうつらして、はっと目が覚めたのが最後の4小節のあたりという醜態ぶり。普段慣れないことをすると、こんな感じになるんですかね。

無事公演も終わったわけですが、来場者はやはり老年の方々が多かったですね。何組かカップルか若年夫婦を見かけましたが、数えるほどでしたし私ぐらいの歳で一人で来るのは奇特な方なのでしょうね。

確か10年ぐらい前にクラシックをテーマにした「のだめカンタービレ」というドラマが流行して、世間のクラシックに対する注目が集まった時期がありましたが、もう若い人に関心がなくなっているということを鑑みると、しょせんは一過性の流行だったわけですか。

世間のクラシックに対する印象は、「CMやドラマ等、テレビを見て聞いたことがある曲」程度のものでしょうから、そこからさらに一歩進んで関心を持つかは本人の気持ち次第でしょう。

もしかしたら、年を取ってクラシックの魅力に気づくことがあるかもしれませんから、それはそれで良いかもしれません。

最後になりますが、実はチケットはもう一枚頂いているんです。今度は12月中旬、同じ場所で。曲目はもちろん師走になるとよく演奏されるベートーヴェンの交響曲第9番です。

次もうまい具合に仕事がなければよいのですが.........

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遅すぎた路線計画

今月始めに阪急電鉄が大阪国際空港(以後伊丹空港と称します)へ乗り入れる路線を検討しているという話が持ち上がりました。何でも宝塚本線の曽根駅から分岐して空港とをつなぐそうです。

実現すれば、梅田から乗り換えなしの所要時間15分程度で行けるとか。現在伊丹空港へ乗り入れている軌道路線は都心を通らない大阪モノレールしかありませんから、利便性はかなり高いと思います。一応、空港から次の駅で宝塚本線に乗り換えられるので、そこまで不便というわけではないようですが。

元々この乗り入れ計画は半世紀前からあったそうですが、諸々の事情で今まで実現することができませんでした。

その理由を単刀直入に言うと伊丹空港の存続問題になります。伊丹空港はその立地の良さゆえに周辺住民との騒音によるトラブルがあとを絶ちませんでした。年を追うごとに増大する発着便に加えてジェット機の就航、流石に聞くに堪えなかったのかようやく行政が重い腰を上げて、1973年に「大阪国際空港撤去都市」なるものを宣言しました。要するに伊丹空港の存在が住民の生活に重大な被害を与えているので、空港を撤去することを誓ったということです。

こうした経緯を経て国も廃港を前提とした計画を立てていたので、阪急電鉄としても将来無くなる予定の空港へ路線を乗り入れる気にはならなかったのでしょう。

しかし、実際に空港がなくなると空港によって支えられてきた地域の産業が沈下して、市の財政が悪化するのではないかという危機感からか、90年代以降は一転して空港存続へ向けた運動を展開し、2007年には「大阪国際空港と共生する都市」を宣言しました。

これで、伊丹市による廃港運動は終焉を迎えましたが、今度は大阪府から「伊丹空港の廃止」計画が持ち上がったりと、伊丹空港の存亡はつい最近まで二転三転していたのです。

ですが、それも2012年に伊丹空港と関西国際空港とを経営統合するという形でようやく決着がつき、伊丹空港の存続は正式に決定されました。

こんな状況でしたから、残すかなくすか分からないような空港に鉄道を乗り入れる事業者なんているわけありませんよ。今回この計画が浮かび上がったのは、そうした諸々の問題がようやく解決したからなんでしょうが、少々遅すぎた気が否めないですね。

それとは別になりますが、もし実現したとなっても今の宝塚本線に空港線を乗り入れる容量はあるのでしょうか。以前の計画時も容量がなかったことで断念したという側面があったようですが、現在の宝塚本線も余裕がないと聞きます。まあ、その辺の問題は鉄道会社ですから何とか運用できるダイヤを組むのでしょうね。東京の鉄道会社も似たようなことをやっていますからできないことはないでしょう。

せっかく空港連絡線を作るのだから、羽田―成田間のように空港アクセス線を伊丹―関空間で繋げればと思いましたが、そういえば阪急(標準軌)とJR、南海(共に狭軌)は軌間が違いましたっけね。

今後、また計画が変更されて問題が泥沼化しないよう切に願うばかりです。

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プロフィール

HN:
yuyu
性別:
男性
趣味:
歴史
自己紹介:
現在プレイ中のゲーム
  モバマス・デレステ
  グラブル
  
現在読書中の本
  剣客商売
  影響力の武器
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